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2024年合格:宅建独学におすすめのテキスト4選【初心者むけ】

宅建独学におすすめのテキスト4選【初心者むけ】

リンク先は主に2023年版です。各社の2024年版は10月頃から発売されます。

独学で宅建士に合格したい!

でも市販のテキストはどれがいいのかわからない…

そんな風に悩んでいませんか?

宅建士は超人気資格のため、本屋でも毎年たくさんのテキストが発売されています。

しかしクオリティはバラバラ。

「このクオリティで発売していいの!?」

そんなテキストが売られているのも事実。

そこでこの記事では、合格してから10年以上宅建の研究をしている筆者が、独学者におすすめの市販テキストを紹介します。

あわせて記事の後半では「独学で宅建を目指すのはやめとけ」ということも正直にお話します。

この記事を読めば、独学で宅建を目指しているあなたが「取るべき行動」がわかりますよ。

この記事の執筆者

さむらい管理士

2012年に宅建合格。

合格後も宅建試験を研究し、10年以上のノウハウをもとにで受験生から勉強の相談を受ける。

詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次

独学者は「非常識合格法」を読んで近道しよう!

独学者は「非常識合格法」を読んで近道しよう!

宅建に合格するには、勉強時間が300時間は必要といわれています。

しかしそれは効率的に勉強した場合。

独学の人は勉強方法がわからず遠回りしがちです。

そんな時におすすめなのが、通信講座「クレアール」が出版している「非常識合格法」

独学ならまずは「非常識合格法」がマスト!

範囲がとても広い宅建試験を、いかに効率的に勉強するか。

その真髄が書かれています。

は、読むだけで合格に近づける1冊です。

今なら「非常識合格法」が無料でゲットできる

は定価1,650円ですが、今なら無料でもらえます。

その方法は簡単。

クレアールに資料請求するだけです。

先着100名なので、絶対に今のうちに申し込んでください。

\独学者の合格への近道!/

※先着100名なので早めに申し込んでください

宅建独学者におすすめのテキスト4選

ここからは独学者に本当におすすめできるテキストを4つ紹介します。

「初心者にも使いやすいか」という点を特に重視して選びました。

①【宅建学院】らくらく宅建塾

独学者に1番おすすめなのが「らくらく宅建塾

1993年に出版されてからロングセラーを続け「独学者のバイブル」と呼ばれています。

知識ゼロの人でもわかるように、合格に必要な知識だけに厳選した内容になっています。

初心者でもわかりやすい工夫がたくさん

らくらく宅建塾は、初心者でもわかりやすい工夫がたくさんされています。

  • 会話形式の文章で読みやすい
  • 図やイラストで視覚的に理解できる
  • 暗記すべき箇所は語呂合わせ

やや時代遅れな点として、テキストが2色刷りなこと、分冊ができないことがあげられます。

しかし独学者がポイントを絞って勉強するなら「らくらく宅建塾」はもっともおすすめです。

「らくらく宅建塾」のシリーズ

「らくらく宅建塾」には以下のシリーズがあります。

シリーズ展開が豊富なので、その時のニーズにあわせて購入できます。

基本は「1.らくらく宅建塾」と「4~6.過去問宅建塾」を反復しましょう。

②【TAC】みんなが欲しかった!宅建士の教科書

大手予備校のTACが出版し、Amazonの宅建士カテゴリーで毎年のように売上1位をほこります。

フルカラーで図やイラストが豊富なので、初心者にも見やすい構成。

テキストは3分冊にできます。

さらに購入者限定でスマホで問題演習もできるので、スキマ時間の勉強にもピッタリです。

読むのではなく「見てわかる」コンセプト

「みんなが欲しかった!」は見やすい工夫がたくさんされています。

  • 親しみやすいマンガ風のイラストで解説
  • 写真で具体的に例示されイメージしやすい
  • 難解な法律用語をかみ砕いて説明

文字を読むのではなく視覚的に記憶できるので、初心者でもムリなく覚えることができます。

「みんなが欲しかった!」のシリーズ

「みんなが欲しかった!」には以下のシリーズがあります。

「2.教科書」と「3.問題集」はリンクしているので、効率的に復習ができます。

まずは「2.教科書」と「3.問題集」を反復し、余裕が出たら追加していきましょう。

③【ナツメ社】史上最強の宅建士テキスト

「史上最強の宅建士テキスト」は、出題カバー率の高さがウリ。

合格に必要な知識だけを厳選して書かれているので、最短・最速で合格を目指せます。

フルカラーのテキストは図解やイラストも豊富で、見やすさにもこだわっています。

テキストを覚えれば合格できる|驚異の出題カバー率

「史上最強の宅建士テキスト」は、過去問を徹底的に分析し驚異の出題カバー率を実現。

テキストの内容を学習すれば、試験で確実に得点することができます。

図解やゴロ合わせなど記憶に残りやすい工夫もされ、合格を目指すのに最適な1冊です。

テキストを覚えれば合格できるというのは、大きな安心感ですね。

「史上最強の宅建士」のシリーズ

「史上最強の宅建士」には以下のシリーズがあります。

【ナツメ社】

「史上最強の宅建士テキスト」のシリーズ

 ※販売ページにとびます

テキストも問題集も出題カバー率にこだわっているので、ムダな勉強をせずに済みます。

2冊で合格もできるので、コスパはとにかく抜群です!

④【ユーキャン】ユーキャンの宅建士 きほんの教科書

「きほんの教科書」は、誰もが知っているユーキャンが出版。

ユーキャンの30年以上のノウハウが詰まった1冊になっており、とにかく初心者にわかりやすいテキストになっています。

4分冊にできるので持ち運びもしやすく、学習のしやすさにもこだわっています。

とにかくカラフルで楽しくなる1冊

ユーキャン「きほんの教科書」は、とにかくカラフルな構成。

イラスト・図解も豊富で「気がついたら読み終わっていた」と感じることも。

人によって好みは分かれるものの「いかにもテキスト」と感じさせません。

大手のユーキャンなので、法改正などの対応もバッチリですよ

「ユーキャンの宅建士」のシリーズ

「ユーキャンの宅建士」には以下のシリーズがあります。

【ユーキャン】

「ユーキャンの宅建士」のシリーズ

 ※販売ページにとびます

「2.きほんの教科書」と「3.きほんの問題集」は完全リンクしているので、効率のよい学習ができます。

「3.きほんの問題集」も分冊できるもよいポイントですね。

【ポイント3つ】宅建の独学用テキストの選び方

【ポイント3つ】宅建の独学用テキストの選び方

テキストで選ぶときに大事なのは「自分のインスピレーション」に合うかどうか。

いくら評判がよくても、自分の好みじゃないと学習効率もさがります。

「自分のインスピレーション」を大事にしつつ、以下の3つをおさえましょう。

図やイラストでわかりやすく解説されているか?

図やイラストでわかりやすく解説されているか?

宅建試験は法律や制度など、一般人には理解しづらい内容がとても多いです。

そのため図やイラストを使って、わかりやすく解説されているものがおすすめ。

図やイラストがあると、理解が深まり記憶に残りやすくなります。

たとえば、

  • 宅建業法では
    • 宅地と用途地域の関係
  • 法令上の制限では
    • 市街化区域と市街化調整区域の違い
  • 権利関係では
    • 本人・相手方・代理人・第三者の関係性

などを、図やイラストで説明していると理解が進みます。

特に初心者は、文章ではなく図やイラストで理解すると記憶に残りやすいですよ!

同じシリーズの問題集があるか?

同じシリーズの問題集があるか?

テキストを選ぶときは、同じシリーズの問題集があるかも確認しておきましょう。

同じシリーズで統一しないと「テキストと問題集で言っていることが違う」と、混乱することもあります。

テキストと問題集は2つあわせて1つの教材。

同じシリーズなら解説が一致しているので、テキストで学んだ内容を、問題集をとおしてより深く理解できます。

大手から出版されているか?

大手から出版されているか?

テキストを選ぶときは、出版されている会社も確認しておきましょう。

大手出版社のメリットは以下のとおりです。

  • 編集プロセスが厳格なので、品質の高いテキストを出版できる
  • 評判を落とさないために、誤った情報が含まれる可能性が低い
  • 読者ニーズに答える体制がしっかりしている

多くの人に見られる市販のテキストは、各社も自分たちの威信をかけて出版しているので、テキストの質も高くなります。

テキストの質がわからなければ、出版社で判断するのも一つです。

大手なら法改正や改訂なども、ネット上ですぐ掲載されるので安心です。

勉強を進めるうえで安心感は大事ですね。

テキストを買うタイミングは12月

テキストを買うタイミングは12月

テキストを購入するタイミングは12月ごろです。

なぜなら各社の最新版テキストは、10月~12月に発売されるからです。

今回紹介したテキストも、12月には発売されていますよ。

逆に古いテキストで勉強するのはNG

宅建士試験は法改正も多いので、古いテキストだと合格を遠ざけるだけ。

最新版が発売されるまでは、で勉強のエッセンスを学んでおきましょう。

宅建を独学で目指すのはやめとけ

宅建を独学で目指すのはやめとけ

ここまで独学者におすすめのテキストを紹介してきました。

しかし宅建士合格を目指すなら、独学はやめましょう

【独学がダメな理由】

  • 要点がわからず非効率
  • 法改正や試験傾向など最新情報がわからない
  • サポートもないので孤独に耐えられない

たまに「宅建は独学でも簡単」という声もありますが、10人に1人~2人しか受からない難関資格です。

そして近年の宅建試験は難化傾向。

独りで合格できるほど甘い試験ではありません。

合格したいなら独学より通信講座がベスト

合格したいなら独学より通信講座がベスト

本来の目的は「安く済ます」ことではなく「宅建に合格する」こと。

宅建に合格したいなら、通信講座での勉強がもっとも効率的です。

【通信講座の強み】

  • ムダのない勉強ができて効率的
  • 法改正があっても対応できる
  • 合格のノウハウをゲットできる

競争の激しい資格業界。

そんな中でも生き残っている通信講座は、とにかくレベルが高いのが特徴。

そのレベルの高い講義が「いつでも・どこでも」聴くことができます。

仕事・家事育児に時間を取られる人こそ、通信講座を利用しましょう。

実際に筆者も「通信講座」を利用して一発合格できました。

実務経験・法律知識ゼロでも合格できたのは、通信講座を利用したおかげです。

本当に合格したいなら、通信講座を利用しましょう。

下記の記事にはおすすめの宅建通信講座を紹介しているので、自分に合った講座を選んでください。

まとめ:本当に合格したいなら通信講座を利用しよう

まとめ:本当に合格したいなら通信講座を利用しよう

宅建の独学におすすめのテキストと、独学では正直厳しいということを書いてきました。

【この記事のまとめ】

独学のよいところは、合格までのコストをおさえられること。

しかし近年の宅建試験は難化傾向。

合格に何年もかかるのが普通です。

合格に何年もかかっていたら、かえってコスパは悪いです。

あなたの本来の目的は合格すること。

より確実に合格したいなら通信講座を利用しましょう。

下記の記事では10年以上のノウハウをもとに、本当におすすめできる通信講座を紹介しています。

少しでも合格に近づきたいなら、ぜひご覧ください。

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